JAPAN TOUR


2/13 moon romantic 青山月見ル君想フ
2/14 下北沢 ERA 下北沢 ERA
2/16 横浜 7th avenue 7th Avenue
2/17 埼玉 ヒソミネ ヒソミネ

王榆鈞與時間樂隊 Yujun Wang & Times
https://www.yujun-times.com/events

#王榆鈞與時間樂隊
#原始的嚮往

声のない歳月が近づいた

問いかけの中から
道を見つけ、壁を切り開き、光を探す

「頹圮花園」から「原始的嚮往」まで、詩歌でのフォークをベースに、電子ビートの融合と、フリージャズと新古典を交織し、人声でのスキャットなど、楽器と楽器の間の更に密接な交織、時として長いソロ、様々な曲を歌う上でのより明確かつ豊かなエモーショナルな解釈を歩んできた。
それは、悲壮な掌編にも、激励のスローガンにも、思いの捨て難さにも、群衆の真心にも、溢れる気持ちになることが出来る。騒がしい群衆が去った後、静かな夜に戻り、一人でのピアノでの独白と歌声、そして全てを包み込む圧倒的な暗闇、暗闇の中のほのかな光、そのような漆黒の中で最も印象が深い出会いは、綿々と続く音、はるか遠くからの歌声、生きて行く中でいつも出会う風景、自然の山と大海があり、人々の日常生活の様子がある、戦争で残酷な断絶、愛の流れ、
人間の本能のさまざまな感情、生きる肯定と熱意。その中でブラックユーモアを持って、苦味の中で生きるという別の態度を探求しようとし、その異なった価値観はデジタル時代に生き残る態度となる。

バンドは複数から構成され、歌は時代の中で産出され、時間は美しい時を残す事を望んでいる。

ボーカル、ギター:王榆鈞(Yujun Wang)
ベース:鄭凱帆(Kaifang Zheng)
ドラム:李宜舫(Yifang Lee)
サウンド、リズム:方宜正(Jez Feng)
バンドネオン、バイオリン:李承宗(Chen-Chung Lee)
クラリネット、バスクラリネット:高承胤(Chengyin Gao)

王榆鈞(Yujun Wang/ユージン・ワン)

演劇や現代詩と密接に繋がった独自の世界観を特徴とする。
ある時は彼女のバンドである時間樂隊(Time Band)と共に、
またある時は弾き語りによって紡ぎ出される音楽は独創的であり、
内燃性が高く聞き手の心に強く訴えかけるものを持つ。
自国台湾では、インディ音楽シーンに限らず、
各種演劇等での創作を行っており、ジャンルを超えた高い評価を得ている。

時間樂隊(TIMEs)
王榆鈞とJez.fや他のミュージシャンとの共同作業から始まり、2013年に徐々に「Yujun Wang&TIMEr」を結成。メンバー全員がプロの分野での経験を持つ。彼らによって創造された音楽は、クラシック、フォーク、ジャズスタイル、そして即興の融合とも言える

yujun wang